ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

日々是感動 チャレンジの人生

『日々是感動』

僕は人生の厚みや価値って、どれだけ多くの感動にめぐりあったかで

決まるんじゃないかなって思っているんだ。

泣いたり、笑ったり、感情が起伏するなかで、

僕らは、生きていることを実感する。

違うかな?

僕はそう思うんだ。

そして、もし、みんなに、感動の多い人生を歩みたいって希望があるなら、僕はたったひとつ提案したい。

何だっていい、何でもいいから、

何かにチャレンジしてみようよってこと。

自分が、これって思う事に思いっきりぶつかってみようよってこと。

 

チャレンジする人生には、

それはもちろん楽しい事もある。

歓喜の瞬間もある。

そして、おそらくは、悔しいこともあるだろう。

涙があふれて止まらない、そんな夜だって絶対ある。

だからこそ、僕らは、そこで、

生きているって実感を得ることができるんじゃないかなぁって思うんだ。

 

僕は、30を超えてからさ、急に、会社を辞めてビジネスにチャレンジしようって思ったんだよね。

人生をかけて、チャレンジしようって。

多くのひとに否定されたけど、それでも、僕はビジネスにチャレンジしようって決めたんだ。

 

そんなある日、友人のお宅に伺う機会をもらったんだ。

製品のデモンストレーションを見せてあげようと思ってね。

 

奥さんはちょっと興味を持っていて、是非、来て下さいっていうから、

それなら、教えてあげようって感じ。

ダイニングのテーブルの上に製品の調理器具と、料理の材料を並べてね、

僕はデモンストレーションをはじめたんだ。

 

だけど、旦那さんが怖いひとでね、

席につくなり、馬鹿でかい声で奥さんに怒鳴りつけ始めたんだ。

 

「ふざけんじゃねぇ、こんなもんいるかぁぁ!

お前、俺を馬鹿にしてんのか。

誰がこんなもん頼んだんだよ。!!!」

 

今にも殴りかからんばかりだった。

奥さんは泣きだした。僕の前で号泣しはじめたんだ。

ひどい夫婦喧嘩がはじまった。

僕はこの仕事にチャレンジしていて、

それで自分や家族の生活や夢を実現しようと思っていたわけで、

それを売っているわけではないんだけど、

プロとして、そのデモンストレーションをしてあげると

決めてきたわけで、

泣いていようが、怒鳴っていようが、

罵声をあびせかけられようが、

見たいという奥さんのために、

僕はやりきらないとって思ったんだ。

 

だから、僕はそんな修羅場のような家で、

ひたすら、その調理器具のデモンストレーションをやりつづけた。

 

ほうれん草を茹でて、から揚げをあげて、笑顔で、

「はい。できましたぁ。」

僕は淡々と続けたんだ。

 

旦那はただ怒鳴り、奥さんは泣いている。

どっちも僕の方なんて見ていない。

「気にするな。お前は自分の仕事をやりきればいいんだ」

そう何度も自分に言い聞かせた。

怖くて、怖くて、震える足で、震える手で、調理をし続けたんだ。

 

あのとき、あの状況の僕がとった行動、、、

この行動が正しかったかはわからない。

だけど、無我夢中だった僕が、歯をくいしばって、

やりつづけたあの日の記憶は、何年かたった今、

僕の最高の思い出のひとつになっている。

悔しかったあの日が、僕の人生に最高のインパクトを与えているんだ。

 

完全に無視されている空間で、誰も聞いてやしないのに、

大きな声で、明るく、しゃべり続けた僕がいた。

 

それだけでも僕は感動するんだ。

 

ねぇ、みんな、今はどうだっていい。

しょぼくれたって、間違った道を歩んでたっていい。

 

そのとき本気だった僕らの思い出は、必ずプラスになるから。

流した涙の数だけ、悔しかった思い出の数だけ、

僕らは、感動できる。

自分の無力さと肩を並べた、あの日があるからこそ、

今の僕は成功できるんだ。

 

このブログはね、そんな何かに本気でチャレンジしたいって思っている馬鹿野郎にささげたいんだ。

ビジネスだっていい。受験だって、部活だっていい。

できるかどうか分からないけど、何かにチャレンジし、

人生に感動し、そして涙したいやつらに送りたいんだよ。

大切なあのひとのために、自分のために、そして人類、地球のために、

命の炎を燃やしたい君に送りたんだ。

 

生きていることは、それだけでも素敵なことで、

それだけでも、もちろん奇跡で、感動で、

だけど、僕らは、そこからさらに一歩踏み出すんだ。

 

年齢なんて関係あるもんか、

20代だろうと、80代だろうと、

なんだって構わない。

 

人生に感動したいやつは、今すぐ、このブログを読み進めてくれ。

 

君がこのブログを今見ているのは偶然じゃない。

今の君にぴったりのメッセージが絶対ある。

 

さぁ、扉を開いてくれ。

 

君という、君の人生の主人公の

可能性の扉を開いてくれ。

 

このブログの扉を開いたとき、

君は君の可能性に気づくから。

 

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