ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

体がついてこない時 自分を卑下してしまう時

なかなか成長しきれない自分にいやけがさしてくるときがある。

やるべきことも想像できているし、

それができない障害もそれほど大きくない。

自分の意思の力で、いくらでも乗り越えられると思う。

 

だけど、体がついてこないときってないですか?

情けないなぁって自分のことを卑下してしまうんだ。

 

 

もっとできる。

自分はもっとできるってもがいてる。

 

その期間が長くなればなるほど、

その沼から出るのは難しい。

 

内側と対話し続け、

回答を探すが、

ときおり出てきた回答も、

すぐ威力をなくし、

ある意味、忘れていってしまう。

 

悔しい。

自分に悔しいときがあるなぁ。

 

そんなときは、

どうしたらいいんだろうって考える。

考える暇があるなら、

行動しろよって自分に言い聞かせる。

 

突破したい。

 

まるで冬の寒さの中に震える

木々のように。

僕は春が来るのをじっと待っているんだ。

 

:::::

 

先日、

テレビで超一流の農家の方がこんなことを言っていた。

 

今年は干ばつなんですよね。

だから作物が育たない。

でも、あせっちゃだめなんだ。

こんなとき、地上の作物は全く成長してないんだけど、

地下では根が大きく大きく成長しているんです。

ちょっとの雨でも逃さないように、

根が成長しているんです。

そして、雨が少しでも振ったら、

そのチャンスをその大きな根で、

がっちり受け止めるんです。

かんばつだからこそ、

成長できるということもあるんだ。

 

:::::::::

 

僕は今チャンスに対し大きな根を張っている時期なのかもしれない。

今の時期があるからこそ、

その時がきたら、

一気に大きく成長できるのかもしれない。

まるではたからみたら、

簡単に成長できたろうなぁって言われるくらいに、

僕は大きな成長を遂げられるのかもしれない。

 

だから、今、

しっかりと根を張ろうと思う。

1滴の雨も、1瞬のチャンスも

必ず捉えられるように。

:::::::::::

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