ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

劣等感!負け癖に勝て!勝利は4日目にある

「できると思うも、できないと思うも、どちらも正しい」

自動車王ヘンリーフォードがそう言ったと聞いたことがある。

成果を出すまでの時間は、

その成果までの物理的難しさとは関係がないと思う。

どれくらい「できる」と思っているかの

その思いの強さに反比例するんだ。

チャレンジするとき、うまくいく、いかないは、

ほぼ、この気持ちの差によるんだと思う。

でも、ときに、神様は、僕らのそのおもいをそぐ。

自分は「できる」んだという神聖な、大切なおもいをそぐ。

ある一定期間、それなりに取り組み、それなりの結果を出す。

しかし、その結果、

僕らは疲弊し、疲れはて、

こんなことを繰り返したくない、

潜在意識の中で、

「もうやりたくない」

って叫ぶんだ。

時にそれは、

折角積み上げた、自信の根拠になるべき、

小さな小さな成果も崩壊させ、

さらに心に、傷をつくる。

 

そして、意識するにしろ、しないにしろ、

僕らの心に、

自分は「できない」って心を埋め込む。

 

そのクソみたいな相手をやっつけたい。

ひとによっては、そのクソ野郎を<劣等感>と呼ぶ。

ひとによっては、そのクソ野郎を<まけぐせ>と呼ぶ。

呼び方なんてどうでもいい。

このクソ野郎を追放したい。

体中に、沁み入ってきているクソ野郎を追い出したい。

しかし、そのたったひとりのクソ野郎を追い出す作業が

時に、困難を極めたりするんだ。

 

だけど、大丈夫。

僕らには無限の可能性があるんだ。

人間としてこの地上に生まれてきた時点で、

僕らには、人類何百万年の英知が結集しているんだ。

必ず乗り越えられる。

確かに、その心の内側にあるクソ野郎は、

自分の外にある敵の

何倍、何十倍も、手ごわい時がある。

でも、大丈夫。

人間は、そんな相手を超えるだけの力を持って生まれてきている。

だれでもだ。

君も、そして僕にもだ。

 

自信を取り戻してやろうぜ。

 

失った自信を取り戻してやろうぜ。

 

逃げるもんか。

 

つっこむぞ。

 

さぁ、落ち付いて、新呼吸して、

その強敵との勝負に挑もう。

テンポのいい大好きな曲でもかけて、

HEROになった気分で、

その強敵と闘いを始めるぞ。

落ち着け。

余裕だよ。余裕。

 

まずはシンプルに考えようぜ。

 

自信ってさ、

自分を信頼するって意味だよね。

「信頼」ってどうしたら勝ち取れるの。

 

先日、映像制作会社の社長をしている神野がこんなことを言っていた。

 

「とにかく、お金に全く困っていなくても、

少量でも銀行からお金を借りた方がいい。

少量でも、小額でも、お金を現行に返済し続ける。

繰り返し、繰り返し、返済可能な額を返し続ける。」

 

「なんで?」

 

「信頼を得るためさ。

銀行に信頼という重要なものを持ってもらうためさ。」

 

神野から、もらったこの言葉に、

僕はしびれた。

当たり前のことを言う神野のこの言葉には真理がある。

 

「信頼」は一朝一夕ではつきにくい。

「信頼」

繰り返し、繰り返し、約束を守り続ける日々の中でしか、

勝ち取ることはできないんだ。

では、

自信、、、そう自分への信頼を取り戻すには?

 

そうだ、

自分との約束をひたすらひたすら守り続けるしかない。

 

それは、神野が教えてくれたように、

その約束の大きさよりも、

どちらかというと、約束を守った数に依存する。

 

だから、あえて、君に言う。

 

そのクソ野郎を本気で追い出したいと思っている君だから言う。

 

でっかい約束じゃなくていい。

難しいチャレンジじゃなくていい。

ただ、超超超簡単な約束でいい。

 

自分とあえて約束して、

そして、それを守ろう。

自分との超激烈簡単な約束をして、

それを守ろう。

 

それは「毎日20分歩く」というちょっと難しいものでもいい。

それは「会ったひとには、必ず笑顔で挨拶する」というものでもいい。

それは「毎日、一度は必ずトイレの掃除をする」でもいい。

あるいは、「毎日、歯を磨く」という当たり前のことでもいい。

 

どんことでもあえて自分と約束しよう。

それを繰り返したとき、

自信が積み上がってくる。

繰り返せ。繰り返すんだ。

 

「三日坊主」に絶対成功はない。

 

だから、変わるんだ。

 

難しいことはいらない。

最初は、当たり前のことでいい。

三日坊主じゃない自分に会おう。

 

成功は、3日目までには、絶対にない。

成功は、必ず4日目以降にあるんだ。

 

自分への信頼を積み上げ積み上げ積み上げる毎日の中で、

忘れたころ、クソ野郎は、僕らから消えている。

 

僕らは、史上最高にパワフルな「できる」っていう能力を

もう一度、得ることができる。

 

 

昨日読んだ本の中で、

こんな話があった。

 

::::

 

和尚が、こんなことを聞いてきた。

「なぜ、すずめは、あんな不安定な電線から落ちないとおもいますか?

線一本に2本足で乗っかり、風も吹く。

なぜ落ちないのだろうか?」

答えに窮する。

「なぜなんでしょうか?」

和尚が答えるんだ。

「すずめは、落ちても、またとび上がれる絶対的自信があるからですよ。」

 

::::

 

僕らの未来は、

今日自分とした小さな小さな約束を守るかどうかにかかっている。

 

さぁ、やつとの闘いをはじめるぜ!!

ちょっと長丁場になるかもしれないが覚悟しな!

実は、長丁場の戦いを覚悟できたとき、

 

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