ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

ウォーレンバフェット 先送りの癖

『人々がよく言うセリフ、

「好きでもないけどあと十年はこの仕事を続けて、その(経験をもとに)、あとで僕が本当にやりたかったことを…」。

これは年をとった日のためにと

セックスを控えているようなもので、

バカげた話さ。』

 

これは、大金持ちウォーレン・バフェットの言葉だ。

やりたいことがあるのに、

その準備と銘打つ先送り行為のために、

大切な人生の「今」を食いつぶしているひとがいる。

ホントは先送りなんてする必要はない。

今だってすぐスタートを切れるのに、

なんや、かんや、自分の勇気がないことを棚に上げて

いつかは、経験積んだらとかとぼけたいいわけをしながら

ひとは、現状を維持しようとするんだ。

 

ダサい。

ダサいよね。

 

バフェットは違った。

彼は、少年時代に

新聞配達やコーラ売りのアルバイトで稼いだ1万ドルを元手に、

即、株式投資の世界へ。

“買うのは企業の質、株ではない”

を投資信条に、

超優良企業でありながら株価が安値に放置された株式に投資する、

中長期のバリュー銘柄投資で300億ドルの個人資産を築く。

94年、米国経済誌「フォーブス」の選ぶ億万長者ランキングの1位を獲得。

92年以降は、親友のビル・ゲイツとともに同番付の1位・2位を、この二人でほぼ独占するんだ。

 

やりたいこと、

それを今すぐ始められない理由なんてあるもんか。

 

人生における最大のリスクは2つしかない。

ひとつは、

「死ぬこと」

それ以上のリスクなんてない。

そしてもうひとつは、

「無意味に死に近づくこと」

つまり

イコール

「やりたくないことで無意味に時間をすごす」

ということだ。

 

やりたいことを先送りにするっていうことは、

人生最大の失敗、リスクを

大喜びでつかんでいるようなものだ。

 

折角1度の人生だ。

 

セックスを年とってからなんて言っている自分を恥じようぜ。

 

バフェットは言った。

 

『人々がよく言うセリフ、

「好きでもないけど

あと十年はこの仕事を続けて、

その(経験をもとに)、

あとで僕が本当にやりたかったことを…」。

これは年をとった日のためにと

セックスを控えているようなもので

、バカげた話さ。』

僕もそう思う。

 

君はどう思う?

 

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