ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

究極の夢 命をかけてもいい 人生を賭けるに値する夢

僕は世界を平和にしたくて

NTTを辞めた

大学院に戻って

どうしたら世界を安定させられるのか?

貪るように本を読み

バカみたいに専門家に会い続けて

考え続けた

 

資本主義の次の時代はどんな時代になるのか?

考え続けた

 

でも、いまだに結論は出ない

アジア太平洋の安全保障システムを

より重層的なものにしたらいいのではと

案を論文にしてみたりもした

 

でも、それだけでは足りないのは分かっている

現実主義者の人が

日米安保の強化を叫び

国連をバカにする風潮があった

 

理想主義者の人が

日米安保を解消し

中立という解決案を示す

 

どちらも足りないんだ

それは言っている本人たちも分かっている

日米安保だけでも

ましてや永世中立だけでも

安心はできないんだ

 

僕は今現在はこう思っている

笑う人は多いだろう

そんな夢物語を・・・という人もたくさんいるだろう

 

それでも僕は提案したい

国連(あるいはそれに準ずる世界機関)の軍隊

つまり国連軍が必要だと思っている

世界を守る警察が必要だと・・・

 

そんな夢の実現は人類には無理だという人もいる

このアナーキーな国際政治の世界では

不可能だという人がいる

 

それでも、僕はできると思っている

 

今まで

人類500万年の歴史で

戦争をなくすなんて無理だったじゃないか?

所詮人間なんて

戦うことが運命付けられた生物なんだ

リヴァイアサンを掲げて

こんな風に言うだろう

the war of all against all

 

でも

それでも

国連軍は可能だ

 

なぜなら

今までは不可能だったとしても

人間は成長できるから

変化し、学び、今までできなかったことができるようになるのが

人間ではないか?

 

過去の歴史は確かに

理想主義者が

現実主義者に

常に敗北を喫してきた

人間は愚かにも

殺しあい続けてきた

でも

それは今までだ!

人類が殺し合いを続け

闘争に次ぐ闘争を続けて来た歴史

その500万年の歴史にピリオドを打つのが

今で何が悪い!

人類は成長する

百年後の子供達は

間違いなく

今の僕らより人間的にも上で

より高度な哲学を持っている

今までがどうであろうと

どんな偉い学者がしたり顔で

不可能を叫ぼうと

僕は人類の未来を信じている

人類は必ず

戦争を克服し

安心のできる世界を作る

 

緊張感は

他人から奪い奪われることからくるのではなく

緊張感は

より高尚な人類になるための

自分との戦いから生まれるだろう

 

綺麗事だと今は思われていることが

百年後の人類では

普通になっていることもたくさんあるだろう

隣の人を愛しなさい

そんなことは

教会で習わなくても

生まれ時から

きっとDNAに刷り込まれて

生まれてくるだろう

 

それが百年後の人類だ

 

なぜあなたは無理だと言うんだ

なぜあなたは人間には争いをなくすことは不可能だ

なんて意味のないことをいうんだ

 

無理だからなんだってんだ

もし、人類が戦争を回避するシステムと哲学を作れないとするなら

それはイコール、人類が終わることを意味すること

知っているだろ!!!

 

だから僕らの選択肢は一つだ

人類は必ず

必ず

戦争を回避するシステムを作り上げる

 

そうそれから

重要なことを言わせてもらうよ

君の生きるこれからの時代のことだ

 

おそらく人類は

その理想を現実にする

最初で最後のチャンスを

もうすぐ得ることになろうだろう

 

なぜなら経済が破綻し

第三次世界大戦の際まで行く時代を迎えるからだ

 

おそらくそれは人類最後の核兵器が使われる時だろう

そして、

それが人類が生存するための

最後のチャンスになると思っている

 

100年後を生きる子どもたちのために

彼らが思いっきり楽しんで

僕らよりずっと優しく

楽しい社会を作っている未来を想像し

そして創造しようよ

 

だから

そのために

僕は国連軍を作りたい

必須な条件はおそらく2つだ

1)お金(おそらく20兆円程度)

2)地球人というアイデンティティ

この2つ

これがないと

国連軍は成功しない

 

どうしたらいい?

アイデアが欲しい

 

100年後の平和な世界の実現のために

国連軍あるいはそれに準じた世界軍が有効だとするならば

それを作るために

僕らは何ができるのだろう?

 

誰か

僕にそれを教えて欲しい

 

20兆円をいつでも動かせる力を与えて欲しい

 

世界人というアイデンティティを作る方法を教えて欲しい

 

国連軍の強さは

中国より若干強く

アメリカより若干弱い

それくらいが適切だと思う

中国とは単独でも対峙出来る状態

アメリカとは、他が総出でぶつかれば、対等に戦える状態

それが安定するかなと思っている

 

もちろん、

その軍隊には、

アメリカ人も、中国人にも入ってもらう

そして日本人も

ロシア人も

ドイツ人も

イギリス人もフランス人も

共に同じ

世界警察として

世界を守るアイデンティティを持って働いてもらったらいい

 

 

 

本当の意味での世界の警察を作るために

僕らは今、何ができるのだろうか?

僕の今、持っているレベルの低いアイデアが

どこまで通用するのか?

これから世界に問いかけていきたい

 

 

 

ところで

 

異なった文化で育った

違う人種、宗教の民族が

一つのアイデンティティを持つための施策はないかと考えている

このことについては

少し勉強したいことが出てきた

それは明治維新の時

廃藩置県の時

西郷隆盛が指揮した皇軍とは

なんだったかの研究をしてみたい

 

薩摩、長州、そのほか、有力藩で組織された軍隊は

天皇を守る皇軍となり、

市民を守る警察へと育っていく。

 

なぜか、新政府軍としてのアイデンティティを持ち

日本国民を守ることが可能となっていく

そして、その後、坂の上の雲へと成長していく

 

もちろん、それが

簡単に完成するものではなかったことは分かっている

 

だが、

薩摩、長州、土佐、が連携して、警察を作れるなら

アメリカ、中国、日本、が連携して、国連警察軍を作ることが

できるのではと思うんだ

 

全く違う藩の出身者が互いに手を取り合って

警察軍を作る

実行上、薩摩と長州が我が物顔だったのかもしれない

でも百年後のいまは、

もう長州も薩摩もない時代を日本は迎えている

 

アメリカと中国がでかい顔をしたとしても

きっと百年後は世界人というアイデンティティが確立していると思っている

 

分かっているよ

あの時は、

廃藩置県という流れがあった

 

あの時は、

大名、藩主、よりも位も尊敬度も上の天皇がいた

 

あの時は、

欧米列強に植民地化されるという恐怖があった

 

どれも日本が一つにまとまるためには

大切なことだっただろう

 

でも、世界で

各国の伝統文化を大切にしながらも

廃藩置県に近いことができれば・・・

 

世界に、人でも物でも文化でも

なんでもいいが、

天皇のような圧倒的な高い位のものがあれば・・・

あるいは作れれば

 

 

世界に共通の敵が見つかれば・・・

 

 

きっと

国連軍は実現する

そしてその運用を間違わないように仕組みを作れば

世界はより安定した

安心の世界を作れるかもしれない

僕は本気でそう思っている

 

確かにナポレオン戦争の後、

メッテルニヒは、ヨーロッパを

安定した世界へと導いた

でもパワーオブバランス

これが今の時代に通用するのか?

しっかり考えるべきだ

 

ウィーン体制は、ある程度安定するが、

その後、結果的に崩壊しているのは事実だ

 

今回は、1度の失敗も許せない時代に入る

いつかきた道を許容できる状態ではないのだ

 

なぜなら

この大量の核兵器の時代は

いつかきた道は

もう戻れない道だからだ

 

さあ、

人類の叡智が問われている

僕らの世代で人類を終えてしまうわけにはいかない

だから今

僕は知恵が欲しい

誰か教えてくれ

資本主義の次はどうなるんだよ?

誰か教えてくれよ

国連軍を作ることで世界を安定させる術を!!!

 

 

僕は諦めない

その為に

僕はサラリーマンを辞めたんだ

そう

そのことを思い出した

 

さて始めますか!!!

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