ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

佐藤富雄という生き様に憧れて〜何歳からでもチャレンジできる

僕の憧れの人に

佐藤富雄先生という方がいる

何回か熱海のご自宅に遊びに行かせてもらってきた。

何回遊びに行っても、

とにかく、刺激がいっぱいだった。

大人になるのっていいなぁ。

年を重ねるのってかっこいいなぁって先生を見ると思った。

あまりにも自由に生きていらっしゃる先生に、

口があんぐり。

超かっこいい。

 

そんな風に感じさせてもらった。

 

その憧れの先生が数年前になくなった

 

ふと思い出した

 

 

先生のハンティングしてくれた鹿、

釣ってきてくれた魚、

まじにうまかったぁぁぁぁ。

先生の愛がいっぱいでした。

ふじたなおゆき、、、大感謝です。

 

鹿のお肉っておいしいんですね感動ぅぅぅぅ。

 

先生は2001年に作家になると宣言し、

作家人生を勝手にスタートする。

もう70歳っていうころだ。

突然、

「おれは作家になる」

って奥さんに宣言して、

そしてなっちゃった。

すごいよね。

言って、なっちゃったんだ。

そして数年で、あっという間に100冊の出版を実現する。

すごいハイペースだよね。

すごいなぁ。

 

すごいことってあっさりおきていい。

先生は、作家になるって言って出した本が

ベストセラー連発。

もちろん、先生の類まれな才能もあったと思うが、

70が見えてから、

突然、「作家になる」って、

その決断がすごい。

 

亡くなる直前にも、

新たに、楽器なんかを習っていたし、

僕が話した時は

ロンドンに留学に行くんだって

言ってた

 

これだけの素晴らしい人物が

まだ貪欲に何かを学ぼうとしているんだって

感動したのを覚えている

 

人生はいつだってチャレンジをはじめていい。

新しいことを取り入れていいんだ。

 

何も恐れることなんてないよ。

 

佐藤富雄という人生を見てそう思った

 

人間は何歳になったって、

はじめることができる。

 

60歳、70歳、

関係ない。

 

言い訳抜きだ。

 

僕らはできる。

 

ほぼ70の佐藤富雄が、

あの日、奥さんに、とぼけた宣言をする。

誰も信じなかったときに、

奥さんにポツリと宣言する。

そのとき、佐藤富雄の人生が勝手に開き始めたんだ。

 

そして、100冊出版パーティの席上で、

はじめて、奥さんだけの前でなく、

多くのひとたちの前で、

「作家宣言」をするんだ。

 

すごいよね。

すごい。

 

僕は<佐藤富雄>という生きざまに憧れる。

 

それは決してできないことじゃない。

一歩でもいいから、

今日、彼に近づきたい。

 

あの自由な男に、

僕はなりたい。

 

憧れや、ねたみや、

劣等感や、

多くの気持ちをわきあがらせてくれる

あの男に僕は近づきたいんだ。

 

すごいことはあっさりおきていい。

 

山崎拓巳さんが教えてくれたこの言葉、

胆に銘じて、

今日も闘う。

 

僕にすごいことがあっさり起こる。

起こることはもう決めてあるよ。

楽しみにしていてほしい。

今の僕はすごいよ。

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