ふじたなおゆきの議〜日々是感動〜

Mr.Children 桜井和寿さんから学んだ「愛」とは?

ミスチルの桜井さんが

以前、音楽番組でこんなことを言っていた。

 

「愛」って何だろう?

 

彼は今、こう解釈しているんだって。

愛することって

「大事に思うこと」

なんだって。

 

ちょっと前、桜井さんは、

「愛」ってなんだろう?

その抽象的な言葉の意味をつかみかねていたんだ。

愛があるから憎しみも生まれる。

愛は地球を救うって何?

 

ある日、桜井さんが

ワイドショーを見ている。

そこで、お子さんをなくしたご両親が、

いかに子どもを愛していたかが流れる。

そのビデオを見た後、

コメンテーターの北島三郎が言ったんだ。

 

「ご両親は、お子さんが大事だったんでしょうね。」

 

その当たり前のコメントが、

その誰もが、軽く聞き流すようなコメントが、

桜井さんの胸に響いたんだ。

 

愛することって、

大事に思うことなんじゃないかなって。

人間は誰でも大切にされたいって思っている。

相手を大切に思うこと、

相手を大事に思うこと、

それがコミュニケーションにとって一番大事なことだってこと。

 

そのことと、

桜井さんの言葉が僕にびしっとはいってきた。

まわりのひとたちを大切に思って下さい。

VIPとして扱ってあげなさい。

それは桜井さんの言葉を借りれば、

そのひとを愛してあげなさいってことなんだと思う。

 

愛する気持ち、大事に思う気持ち、大切に思う気持ち、

そんなおもいをベースに

まわりのひとと対峙しよう。

そんなおもいを胸に

ひとに働きかけよう。

 

僕はそう思った。

 

まわりのひとを愛するって

ちょっとおおげさすぎるし、

ひとによっては、

ちょっと引いちゃうかもしれない。

 

だけど、そんなひとでも、

「もっと、まわりのひとを大切にしよう。」

「まわりのひとを大事にしよう。」

ってことなら、受け入れやすいんじゃないかなぁ(^-^)。

 

桜井さんから、また学ばせてもらいました。

 

ありがとう。

 

ありがとう。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 自由と責任

    2018.12.8

カテゴリー

アーカイブ

メルマガ登録フォーム 

メルマガ『ふじたなおゆきの議』
送ります

SHARE

PAGE TOP